【絶滅速報】英大手銀行が衝撃報告「このままでは35年後に世界中のみんなが餓死する」

 
 

先日、英・ロイズ銀行グループのシンクタンクからショッキングなレポートが公表された。
「Food System Shock(食品流通危機)」と題されたこのレポートは、昨今の世界規模の気候変動が今後の農作物生産に深刻な打撃を与えることを予測している。そしてこれによって引き起こされる食糧不足が各国の政情を不安にし、ビジネスや交通機関にも影響を及ぼして現在の文明社会を崩壊へと導くというのだ。
問題となっているのは今後の世界人口の急激な増加であるという。

人類はどんどん増え続け35年後の2050年には90億人に達すると予測している。そして人口増加に比例して高まる食糧需要に応えていくには、2050年までに食糧生産の総量を現在の2倍にしなくてはならないという。
ただでさえ食糧問題が深刻なのに追い討ちをかけるように気象変動による農作物収穫量の減少が問題になっている。
また、度重なる異常気象世界各地で現在よりもシビアな水不足に見舞われると予測され、10年後の2025年までには、世界人口の3分の2にあたる人々が何らかの形で水不足の影響を受けるという。

既に穀物の価格は急激に上昇しており、2000年前後の約4倍もの値をつけている。
アフリカやインドなどでは食糧問題による暴動、爆破テロなどが頻繁に起きている。

食糧の輸出入が減ることで、運輸業者は安全に費やすコストが上昇し、さらなる食品価格の上昇スパイラルを引き起こす。
人類の多くが現状のスタイルの生活を続けていれば近い将来、世界中で食糧をめぐる争いが勃発するという。

人口増加と気候変動がもたらした食糧危機が、人類がこれまで経験したことのない新たな崩壊へ導くという、まさに“悪魔のシナリオ”が民間銀行のシンクタンクから提出された意味は大きいだろう。ジョーンズ博士が指摘するように、今までと同じ生活は続けられそうにないことだけは、そろそろ肝に銘じておいたほうがいいのかもしれない。

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