ドローン配信で逮捕されたノエル少年の釈放を求める署名運動始まる「警察の不法行為に1人で立ち向かっている」

 
 昨今の「小型無人機 ドローン」への報道は、「ドローンとは危険である」という前提ありきで報道されており、まるで「ドローン=殺人兵器」のような扱いであり、我々に「ドローンを使用させない為の社会通念」を蔓延らせる為に、報道していることは誰の目にも明白です。

ドローン規制の目的は、我々国民の幸福や秩序の維持とは関係がないのです。
これらドローンに対しての反応は、「動画・生放送配信」に対しても同く規制対象としたいように見えます

「ノエル」こと15歳の少年は、違法に拘束する警察の不法行為に対してたった一人で立ち向かい、その現場を生放送し発信することで、この国の警察、そして法の尊厳は地まで落ちていること、法や警察はなんら我々国民のために機能していなく「崩壊している」ことを知らしめ続けました。
そしてそのたった一人の少年が国家権力に立ち向かう勇気と行動力を前に「我々大人はただ黙って権力者都合の法整備を指をくわえ見ているだけで良いのか?」という問題を我々大人に突きつけてくれました。
なぜ、ドローンを飛ばすことで強制的に警察が自分を「保護」という名の「拘束・監禁・拉致」を繰り返してくるのか?
そしてそれらの警察の行動は違法であるのに、なぜ彼らに対しての罰則やペナルティーは一切なく、しかも周りの大人たちが無視を決め込むのか?
15歳の少年はそのような疑問や憤り、そして恐怖を感じたであろうが、しかし彼は萎縮するのではなく、それらの不条理を繰り返し繰り返し社会に、そして我々に放送を通して体を張って訴え続けました。
そして、2015年5月14日~15日のノエル君の放送で、「ドローンを飛ばす」とも言わず、実際に飛ばしてもいないのにもかかわらず、「祭り行きますから。」と言ったことを受けて、浅草三社祭りの主催者に「ドローンの持ち込みや飛行を禁止するとの貼り紙を作らせたり警備をさせたりして、運営業務を妨害した疑い」で、2015年5月21日逮捕されました。
これは不当逮捕であり、我々国民に「法と警察の崩壊」を一人訴えた続けた15歳の少年の即時、釈放を求めます。

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