チリでめちゃでかいマンボウが漂着!

今月28日(現地時間)、インドネシア、スラウェシ州中部のパル湾、タマンリアの海岸に巨大なマンボウが打ち上げられていたという。  

その大きさは重さ1.5トン、長さ約2メートル弱はあったそうだ。


漁師が発見した当時、まだマンボウは生きていた。そこで近隣住人らの協力を得て、なんとか海に戻そうとしたのだが、波によって何度も引き戻され、試行錯誤を重ねているうちに死んでしまったという。

打ち上げられていた巨大マンボウ
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マンボウは、全世界の熱帯・温帯の海に広く分布する、最大で全長3.3メートル、体重2.3トンにもなる、世界最大の硬骨魚である。しばらく外洋の表層で浮遊生活をしていると考えられてきたが、近年の研究によりマンボウの生息の場は深海にまで及んでおり、海上で見せる姿は生態の一部にすぎないことがわかってきた。

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だが外洋に生息する魚だけに生態はまだまだ謎だ

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